2019/09

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アリの不思議な世界に触れることができ、

かつ現代人がもう少し「ふ〜」となって欲しいという著者の思いがいい。




間違える個体による効率的ルートの発見
「お利口な個体ばかりがいるより、ある程度バカな個体がいるほうが組織としてはうまくいく」


「社会あるところにそれを利用しようとする利己主義あり」


進化は永遠に終わることのない過程だが、仮に「完全な適応」が生じれば進化は終わる。
→全能の生物がいれば、どのような環境でも競争に勝てるため、世界にはその生物しかいなくなる
→進化とは「神」を目指す長い道行きだとも言える


教科書を読む時に「何が書いてあるかを理解すること」に一生懸命で、
「そこには何が書かれていないか」を読み取ろうとはしない。


いつも永遠の夏じゃないからこそ、短期的な損得じゃない幸せがあると思うからこそ、面倒くさい人生を生きる価値がある、とは思いませんか?



114作目



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